恋愛が続かない理由は全て自分本位の考えで生きて居るからです

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誰しもが一度や二度の恋愛経験は有ると思いますが、この恋愛を続くように努力する事も恋愛中の楽しさかも知れません。
しかし相手の有る事ですから、自分の心のままに交際が発展していけば良いのですが、途中で続かないケースも出て来ます。
続かなくなる理由は様々でしょうが、やはり相手に対しても尊敬の念や思いやりなどの配慮が無ければ、恋愛は続かなくなる事は当たり前だと思います。


もしも相手が此の世に二人と居ない一生を共にしたいと思えるような、相手で有るとするならば、恋愛を成就する為には交際相手に対し多くの要求をするばかりで無く、先ずは自分自身が率先して、相手の意を汲む気持ちを持たねばならないと思います。
それは愛と言っても良いでしょう。
愛と似た感情に好きと言う感情が有りますが、好きと愛は全く似て非なるものです。

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好きは感情のままに相手に対し好意を持ったり、或いは嫌悪感を持ったりする事で、お天気のように定まらないものですが、愛と言うものの本質は相手の言動や行動や考えには左右されずに、どんな事情で有れ真っ直ぐに相手を慮る事です。
人は誰でも認められたいと思うし、有りのままの自分自身を受け入れて貰いたいと思っているものです。


相手に好かれたいと思い、この交際を最後まで続かせたいと思うのならば、自分自身が何を優先させるべきか考える事です。
どんなに世の中が進歩発展したとしても、人の心の有り様は人類が此の世に現れた時から変わりません。
それは相手に対する敬意の念や信頼する心を伴う者のみが、どんな時でも周りの人間達から受け入れられると言う事です。

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